ホワイトニングはどのような仕組みで施術されるの?【痛いという噂にもお答えします】

ホワイトニングはどのような仕組みで施術されるのか

歯を白くして綺麗な笑顔にしたい、長年の歯のコンプレックスを一気に解消したい、生活習慣が問題で歯に問題を抱えてしまった、など、ホワイトニングをしたい方の意思決定に至るプロセスは様々あるかと思います。ただ、実際一気に何か解消されてしまう、となると期待反面、少し不安もありますよね(ダイエットなどでいきなり痩せる!と言われても信用できない原理を思い返していただければわかりやすいですね)。まず、ホワイトニングは、強力な過酸化成分配合ジェルで歯を漂白します。漂白なので当然歯の表面を削る・溶かすニュアンスで覚えておいていただければ問題ありません。え、そしたら歯がなくなっちゃうんじゃないの?と思う方もいる方もいるかもしれませんが、そこは問題ありません。かなり表層の部分のみを漂白するので、歯自体がなくなるほど漂白される訳ではありません。ご安心ください。

漂白するということは内部の汚れまでは対処できない

歯の内部まで侵食してしまった汚れに関しては残念ながらホワイトニングでは対応できません。この場合はインプラント・セラミックなどの施術も含め対応します。(その他、虫歯などありましたらそれぞれ対応する必要があります)。

ホワイトニングって痛いの?

ネットで口コミを見ると、ホワイトニングは痛いのではないか、など意見がありますが、ホワイトニングの施術で痛みを感じるケースとしては歯周病など、歯の汚れ以外で歯にトラブルを抱えているケースが考えられます。

前述の通り、歯の汚れの症状は様々で、ホワイトニングに適さない(ホワイトニングをする以前の)状態もあります。

  • 歯石
  • 虫歯
  • 歯が抜けている・欠けている
  • 歯根が腐っている
  • 歯根が膿んでいる

これらの場合はそれらの治療+ホワイトニング、場合によってはセラミック+ホワイトニングに施術を切り替え、

  • 歯の着色
  • 歯の黒ずみ
  • 歯のヤニ

の場合はホワイトニングを前向きに検討しましょう。

引用: ホワイトニングの教科書

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずは自分がどの歯の状態なのか把握するのがホワイトニングの第一歩です。事項以降の記事で歯のトラブルに関して解説したいと思います。

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